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視野4π:

~想いをかたちにかえるんだ~ と意気込んで、日々の感覚をここに留めおこうと。 でもまだスタイルを模索中。

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何回か言ってますが、自分は主に女性ボーカル曲が好きなので、「なんか歌え」と言われると困ります。一人で歌うのは下手だし。合唱の方が好きです、歌うなら。

某雑誌に「歌ってもOKなアニソン」のランキングが載ったらしいです。
http://taf5686.269g.net/article/13460942.html

うーん。この5つの中でアニソンといえるのはテーゼだけのような気が。
メジャーな歌手なんかが歌ってるとアニソンって感じがしないですね。
例えば、スガシカオの「nobody knows」はアニソンかと聞かれたらどう答えます?


変な話ですが、友人たちといつだかカラオケに行ったとき、「マメシバ」を無理して歌ったのですが、「(曲が)長い」とか文句をつけられました。
歌の上手下手とかに文句をつけられなかったのは仲のいい友人だからです。ネタが分からないのに気にしないでくれたのは「なぜかいろんなアニソン知ってるキャラ」だと思われているからです。

だから内輪で行くならいいんですが、公だったら死にそうです。なんかメジャーな曲身につけておいたほうがいいのかなあ。

それで、「マメシバ」は菅野よう子作曲、坂本真綾歌の「地球少女アルジュナ」のエンディング曲です。いい曲です、本当に。ここで試聴できます。
そして、アルジュナは菅野よう子を知るきっかけになった作品でもあります。有名ではありませんがいい作品だと思います。
詳しくはまた。

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ニンテンドーDSの新型が発表されました。ニンテンドーDSiというらしいです。

http://japanese.engadget.com/2008/10/02/ds-dsi/
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20081002/nin1.htm

新型は
・カメラついた
・SDカードスロットついた
・GBAカートリッジ挿せなくなった

などです。
GBAのが使えない代わりネットでダウンロードしたコンテンツをSDカードに入れて遊べるとかなんとかいう予測が。
PSPはすでにそういう事をしてますので、それに追随するような感じでしょうか。
そしたら任天堂もSCEの真似をして、FCとかSFCのゲームをダウンロード販売とかするんでしょうかね。
うーん、そしたらタクティクスオウガ出して欲しいなあ。


そしてPSPはというと、「勇者のくせになまいきだor2」の体験版が発表。
発売はPSP-3000と同じ10/16ですね。
明日やってみよう。

ところで、デススマイルズをPSPで出したら面白そうだと自分は思うんですよね。
少し前にケイブXBOX360でデススマ出すって言うから「なんで360やねん」って思いました。
PSPなら横ワイド画面だしちょうどいいと思うんだけどなー。でも携帯機にしちゃうとゲーセンでの売り上げに響くのかなー。


相撲の話なんですが、九州場所では「投げにくい座布団」が登場するらしいです。
座布団が舞うのは相撲観戦の楽しみの一つなんですけどねー。盛大に座布団が飛ぶと勝ったほうも嬉しさアップだと思うんですけどねー。

そして、最近は10月からの新番組チェックに忙しいのです。
寝不足にならないように頑張ります。

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だいぶCLX-7に慣れてきました。

イヤーホルダーは右M、左Lで落ち着いてきました。ずいぶん左右で外耳の形が違うもんですね。
イヤーピースは両方ともMです。けっこうペシャペシャなので交換するかも。形の合うものは何があるんでしょうか。

U5のイコライザもだいたい決まってきました。

80Hz   Wide    -1
300Hz  Normal  -1
780Hz  Normal  2
3.0kHz  Wide    4
13kHz  Wide    4
BBE  1
Mach3Bass  4
MP Enhance  on
3D Surround  6

という設定になってます。まだあまり詰め切れていないので、これからまだ調整しそうです。参考程度ってことで。
基本的に女性ボーカル曲が多く、高音重視派で、曲はだいたいflacで入れてます。

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うむ。
なかなか予想通りにはいかないものです。

今場所の結果を見てみると、


・大関陣
 全員勝ち越しですか。魁皇と千代大海は9勝。
 しかしこの二人はけっこう勝たなくていいときに勝ってしまうことが多いですね。
 魁皇とか琴光喜戦であんなに力を発揮しなくて良かったのにぃ(まあ今場所は右上手が強かったんですけどね)。

・関脇、小結
 安馬はもう大関クラスの力がありますね。しかしすでに大関が4人いるし、誰かが横綱に上がるか転落してこないと難しいです。これは他の大関候補たちも頑張って現大関の地位を脅かす存在にならないといけませんな。
 豊ノ島は9敗。残念。把瑠都勝ち越しちゃったし関脇の座を奪われそう。
 ていうか把瑠都がこんなに勝つとは思ってなかった。

・平幕
 豪栄道は優勝争いに絡んで存在感を見せました。勝負勘やとっさの反応がいいですね。横綱大関に苦戦して終盤黒星が増えてしまったけど、来場所は小結かな?もっと上位陣から警戒される存在になって欲しいものです。
 普天王はさりげなく11勝。最近番付を落としていただけに、復活なるか。

・十両
 阿覧が初優勝。ロシア力士に悪いイメージが少しついてしまっただけに、いい相撲を取って欲しいです。来場所は新入幕でしょうか。なかなかスピード出世だし、指導はきちんと、ですね。
 注目の山本山は中盤からやや失速したものの9勝。けっこう素早さもあります。もっと当たられたときの強さ、いい意味での重量感を磨くとよさそう。

朝青龍はどうなるでしょうね。来場所はそろそろ背水の陣です。

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実はですね。eclipseを使ってちょっとしたプログラミングをしているのですが。

さっき突然eclipseが起動しなくなりました。
"Exit code=-1"とか表示しやがって、昨日まではちゃんと動いてたのにい!と憤りつつ原因を考察。

そういえば昨日JREの新しいのをインストールしてたんですね。「バージョン6アップデート10」ってやつ。
でもこれって、ベータ版でした。そりゃあeclipseが起動しないのも分からないことじゃないですね。

で、「プログラムの追加と削除」で「アップデート10」と「アップデート7」(←今まで使ってたやつ)が両方あるのを確認して、「10」を削除、「7」だけにしました。

そしたらあっさり起動。おお。よかった。


ちなみに、なんでベータ版をインストールしたかと言うと、Google chromeでネットゲーをやろうとしたんですね。そしたらJavaをインストールしてくれって言うから入れたら、それが「アップデート10」だったという。。。

なんでベータ版インストールさせるかなー。だめじゃん、chrome。

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iAUDIO U5、ちょこちょこ使ってます。
それで、イヤホンを買おうと思ったんですね。オーバーヘッド型だとメガネやサングラスと同時に使用できないし、かさばるので。
それに、可逆圧縮音源を聴くならそこそこのイヤホンが欲しいところです。

新宿を歩き回って探しました。

ヨドとかさくらやとか視聴して回ったんですが、結局パイオニアのSE-CLX7にしました。

http://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00002532&cate_cd=116&option_no=0

http://pioneer.jp/accessory/out_head/out_openair.html#se_clx7

選ぶ基準は、
・サングラスや眼鏡の邪魔にならない
・長時間快適に装着・鑑賞できる
・遮音性は高く、音漏れは少なく
・U5をズボンのポケットに入れたりするので、コードの長さがそれくらいでプラグ部分がストレート型
・値段はせいぜい1万くらいにしましょう
・音質が好みに合う
 -解像度が高く、でも艶のある仕上がりに
 -女性ボーカル曲を主に聞くので高音がきれいに聞こえて、息遣いも伝わるくらいに
 -・・・

てな感じです。

その結果SE-CLX7は全ての条件を満たしている、ということで決定。
今までパイオニアのヘッドホンは気にしたことは無かったんですが、いいですね。いい意味で予想を裏切られました。
もうしばらく使い込んでみたらまたレビューでもします。

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度つきサングラスを買おうか、と思っています。

長いこと使っているメガネが、もう度が足りないんですね。もうすぐ免許の更新もあるし。
前の更新のときは前の人と同じ言葉を繰り返しました。「左。上。右。」
そしたら視力検査通過しました。毎回変えてるわけじゃないのかな?

しかし、なぜ視力ですかね。
運転するときに眼はどういう働きをするかというと、普通に前を見たり、安全確認で左右や後ろを見たりします。
んで、見えりゃいいというものではなく、どういう運転をすれば危険を回避できるかって考えて実際にハンドルやペダルを操作するわけです。
視力というのは、遠くにある物を注視したときの分解能ですね。でも実際には周辺視野とかも大事です。むしろ、運転中にじっくり見てる暇なんてありません。

視力(ランドルト環で測るやつ)が高いから良く見えるわけでは無いですよね。
よく例に挙げられるのはバードウォッチングで、視力が高い人よりその道のプロの方が鳥をすぐに見つけます。
自分は「視力が高い」ことを「目がいい」というのはてんでおかしいといつも思っているのですが。


じゃあどういう検査をすればいちばんいいのかと言われるとなかなか答えづらい。
総合的に目の良さを測る方法ってあるのかな?

結局慣れの要素が大きいからね。運転って。

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台風が心配です。

さて、昨日パラリンピックが閉幕しましたね。
オリンピックとダブル出場の選手もいたり、レベルの高い大会と評されました。
障害者のオリンピック出場に当たっては、例えば義足が「ばねなどの推進力を発するもので不正行為に当たるか」というようなことが争点になります。

何度も話が出たピストリウス選手の場合、結局スポーツ裁判所で「反則ではない」旨の判決が出されたそうですね。
これはどうなんでしょう。

これから先工学や医学の進歩により、障害者用の便利で高機能な補助器具ができるでしょう。
健常者の感覚とまったく同じように動かせて触覚などの感覚もある義足や義手、人口眼などができる日も遠くは無いはずです。
それは障害者にとって、日常生活の面では大変ありがたいはずです。車椅子や盲導犬や介助する人が必要無くなり、健常者と同じ生活を営むことができます。

では、これが障害者スポーツに取り入れられるとどうなるのか、です。
先に述べたようなハイテク義足(というより人口脚)は、脳からの信号を受けて人口筋肉を動かすような仕組みかもしれません。その場合、超強力な人口筋肉が開発されればそれは「人間の筋肉よりはるかにしなやかで強く、疲労しない」という特徴を持っていることでしょう。

それって、いわゆるサイボーグですよね。
パラリンピックは遠くない将来、ヘタをすればサイボーグたちの競技大会になってしまうのかもしれません。そして、こういう人口の筋肉や他の体の器官は、健常者の大会でもドーピングに代わる不正な強化として問題になるかもしれません。


まあそれはそれで健常者と障害者の区別が無くなったと言えないこともないんですが・・・サイボーグたちの戦いをスポーツと呼べるでしょうか。


今の時点では義足はただの板のようなものだし、反則で無いと言われても納得できないことは無い・・ですね。
レーザーレーサー問題のとき「水着が泳ぐわけじゃない」という発言が話題になりましたが、同様に「義足が走るわけじゃない」ですからね。
しかし、これからの補装具や競技としてのレベルの発達を見込んで、早めのルール作りが必要です。

どこまで補装具を認めるか。
パラリンピックとオリンピックの線引きをどうするのか。

大会の主催者側やスポーツ選手だけでなく、補装具を製作する側も交えて話を進めていくことが必要でしょう。

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相撲って、なかなかうまくいかないもんですね。
三日目までの結果を見てみます。

先場所三賞の力士たちは、
・安馬
 昨日鶴竜に敗れて1敗

・豊ノ島
 栃乃洋と千代大海に敗れ2敗
 千代大海には過去5回負け無しだったのに・・・

・豊響
 こちらもはや2敗。

おいおい・・・なんだよう。応援してるのに。
しかし、応援する方が肩を落としちゃあ駄目ですね。うん。

でも、雅山が朝青龍から金星を挙げました。やったね。


今日は相撲中継の録画を忘れたのでさらにがっかり。しょうがない、深夜の「幕内の全取組」を録画しよう。(NHK総合で1:55と3:45に放送されてるやつです)

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始まりましたね、秋場所。
国技館は満員になり、われわれファンは良い取組と品格ある力士を期待しています。

今日の取組では、立ち合いが重視されていました。行司が「両手をついて」と注意する場面も見られました。見慣れない感も少しありましたが、そもそも良い取組は良い立ち合いから生まれるものですね。
立ち合いにしろその他諸々の型にしろ、きちんと出来ないと良い力士とは言えないですし、これを機会に総員気を引き締めて相撲界の建て直しといきましょう。

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