はいどうも、jinxeです。
今日のニュースは、日曜の秋葉の事件でもちきりですね。
まずは、被害者の皆さんの冥福をお祈りします。
トラックで突っ込み、ナイフで・・・ 人の命とはいとも儚い物ですね。なぜ人間はこんなにも弱いんだろう。
裁判員制度の施行も近づいており、最近は凶悪事件も多いですよね。死刑制度がうんぬんという話もよく耳にしますが、皆さんはどうお考えでしょう。
江戸時代は平和だったとかよく言いますが(実際のところは知りません。そのとき生きてなかったし)、当時はみな生きるのに一生懸命だったのと、さらし首とか市中引き回しとか犯罪者に対する一般市民の厳しい目があったのが一役買っていたのかもしれません。
今じゃ被害者の人権とか心の闇とかもう聞き飽きてきたっつうの。少年犯罪は顔も名前も出さないし、それが本当に世のためかどうか。
実際この被害者人権重視の日本で、凶悪事件が増えているか減っているかは誰もが分かっているはず。罰とは誰のためにあるのか考えたことはありますか?
多くの人を不安にさらし、被害者の叫びを無視してでも加害者の社会復帰が大事ですか?
むしろ、人殺しを自分と同じ人間だとみなすことができません、自分は。
凶悪事件の遺族の方の中には「自分の罪と向き合ってもらいたい」という発言をする方いらっしゃいますが、いまさらそんなことをして何が報われるのか、と思ってしまうこともあります。もっとも、凶悪事件については罰は被害者が決めるべきであるような気もします。
自分がもし家族や親友を奪われたら、犯人に対して「永遠に苦しめ」と思うでしょう、おそらく。
地獄とはそのためにあったんです、たぶん。地獄は死んでからいくところだからどんな仕打ちを受けても死なない、永遠に苦しむ場所。
その存在を意識することが大きな犯罪阻止力になっていたでしょう。
他にも「お天道様が見てるよ」とか、超自然的な存在を信じることが平和構築にかなり貢献していたはずです。
地獄は仏教ですが、キリスト教にも最後の審判がありますね。他の宗教はよく知りません。
日本は特に宗教を信じていない人が多く、科学や教育のレベルも高いので宗教的抑止力は期待できません。
となると、やはり厳罰化しかないのかなあ・・・
*jinxeの地獄に関する知識は怪しいです。間違っているところもあるかもしれませんが、ご容赦。
